一軒の家を建築するためには、ご契約から設計・施工、お引き渡しまでさまざまなステップを確実にクリアしなければなりません。
ここでは全体スケジュールの進行をわかりやすくご紹介します。

敷地調査、地盤改良
一見、同じように見える宅地でも、場所によってその地盤構造が大きく違います。敷地条件を最大限活かすため、徹底した敷地調査を実施。ご契約後には必要に応じて地盤改良を行います。


本図、見積書作成〜契約
設計図書と仕様書による各種の金額を踏まえた見積もりを提示。全体資金計画書と資金調達・返済計画書を提案し、建築計画の再確認を行います。すべてをご確認いただいて、初めてご契約となります。


基礎・壁・床・屋根・外壁・防水工事
施工を下請け会社に委ねるのではなく、直轄の職人による施工を行っています。緊密な連絡体制でミスや施工上の不備の発生を防ぎ、「造」を受け持つプロとして責任ある仕事を行います。


内部仕上・内部造作・外構工事
壁の下地や内部建具、棚や造付け家具や階段等の造作工事を進めます。外構工事は住まいづくりの最終仕上げ。建物に、外構や植栽が加わり街並みとの調和や個性を演出します。


アフターメンテナンス
完成後もスピーディな対応ができるのも、チームとしてお客様の家のすべてを把握している由縁です。完成後は、メンテナンスの専門スタッフが住まいの長寿命化のお手伝いをします。

