お客様のご要望にお応えするため、免震と品質の安心をお届けします。
免震システム
IAU型免震システム
免震構造とは、建物の足元を地面から切り離しすことで地震の激しい揺れを受け流す構造です。これにより建物が受ける地震力が大幅に低減され、建物の安全性が向上するとともに、建物内の人々を安全に守り、家具、設備機能の損傷を避けることができます。耐震構造は、その名の通り地震に耐える家。家具の転倒やガラスの破壊までを防ぐものではありません。地震による危険を限りなく低減し、地震の恐怖そのものを軽くできる、そんな願いを実現します。
IAU型免震システムの特徴
●軽量な住宅にも対応できる
●免震性能を備えながら風で揺れない
●地震後の残留変位がない
●共振が起こらない
●捩れ・引抜き防止機能


実大実験結果
IAU型免震システムは、地震入力加速度を約1/10 に低減。耐震構造の建物の場合、地震によって2階床面の揺れの加速度は1.5倍〜2倍近く増幅されますが、免震構造では揺れの加速度が約1/16に低減しました。
※左表は、阪神大震災の最強の加速度が観測された神戸海洋気象台観測波での免震実大実験結果によるものです。

住宅性能表示制度
住宅性能表示制度
「住宅性能表示制度」は、[住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)]の大きな柱で、お客様が住宅の性能・品質を比較検討できるように創設された制度です。耐震性能・耐火性能・シックハウス対策など、あらかじめ定められた共通の9項目に基づいて、国土交通大臣から指定された指定住宅性能評価機関が評価を行います。いわゆる性能の保証書のようなもの。ご要望に応じて申請をお受けしています。

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